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genoウイルスとガンブラーの感染確認方法
genoウイルスとガンブラーウイルスの感染確認方法を紹介したいと思います。ただし、亜種が日々確認されている現状ですので、これから紹介する方法で100%感染を確認できる訳ではないと思いますので、あくまでも基準の1つだと思ってください。
genoウイルスとガンブラー
genoウイルスとガンブラーウイルスは同種のウイルスで呼び方の違いだと言われています。しかし、これらのウイルスにも2009年に大々的に報じられた原種と言われるウイルスと、2010年に話題になったウイルスは別物(亜種)だと言われています。
ここで紹介するgenoウイルスとガンブラーウイルスの確認方法は亜種などのウイルスが生み出されている状態においては、必ずしも完全な方法とは言えませんので1つの判断基準だと考えてください。
genoウイルスとガンブラーの感染確認方法
まずは、VistaやWindows7の確認方法ですが、VistaやWindows7は、UACという機能が有効になっていますので、これらの機能を変更しない限り、genoウイルスとガンブラーウイルスへの感染は極めて低いと言われています。
ただし、いくら安全だと言っても「Adobe Reader」や「Adobe Flash Player」などは、常に最新版にアップデートしておくことをオススメします。
次に紹介するのがXPと2000の場合の確認方法です。スタートメニューから「検索」選択し、Cドライブから「sqlsodbc.chm」というファイルを探して下さい。 「C:\WINDOWS\system32\sqlsodbc.chm」の場所にファイルが見つかるかと思いますので 「sqlsodbc.chm」のファイル名のところで右クリックを押して、 プロパティのチェックを行います。
この時に、ファイルサイズが「50,727バイト」になっていたら感染の心配はありません。 もしgenoウイルスやガンブラーウイルスに感染していると、ファイル容量の数値が異なります。