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ゲノウイルス(GENOウイルス):macの対策方法
ゲノウイルスはmacには感染しないとの話をよく聞きますが、実際に感染することはないのでしょうか。例え現時点での感染例が報告されていないとしてもウイルスは日々進化していますので今後の為にmacであっても対策をしっかり行いましょう。
ゲノウイルスとmacの関係について
macを使用している場合には、ゲノウイルスに感染しないとの記事を見かけます。実際に様々なWebサイトなどをみてみても現時点で、ゲノウイルスがmacに感染したとの報告例を見つけることはできませんでした。
それと同時にWindowsであってもvistaやWindows7においてもゲノウイルスの感染例は極めて低いとのことです。では、なぜmacやWindows vista/7はゲノウイルスに感染しないのでしょうか。
その理由についてはmacとWindowsでは大きく違うようです。
ゲノウイルスに感染しない理由
Windowsではvista以降のOSにはUAC(User Account Control:ユーザーアカウント制御)という機能が追加されており、このUACがゲノウイルスの侵入を防いでいるのです。
しかしmacがゲノウイルスに感染しないのには、別の理由が存在しており、単純にいうとウイルスをばら撒く側にとってWindowsユーザーと比べmacユーザーが非常に少なくメリットが低いことが第一に考えられるようです。
ただし、macが今後も必ず安全であるとの保証はありませんので、最低限の対策をとっておくことをオススメします。
例えば10.3までのOSユーザーであれば、Flash Playerを外し、Acrobat ReaderおよびPDFの拡張子割り当て機能を外すなどの対策が有効だと言われています。