ゲノウイルス

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ゲノウイルス(GENOウイルス)の感染症状


ゲノウイルスは、他のウイルスのように感染したからと言ってディスクトップなどに変な画像などが表示されるようなものは皆無に近く、パソコンの内部に潜んで悪さをします。その為、発見が遅れがちになり被害が拡大する傾向があります。

使用するソフトは最新の状態に


非常に感染力が強いことで有名なゲノウイルスに感染してしまうと、以下で挙げるような症状があらわれると言われています。

これらの症状が決して全てではありませんし、ゲノウイルスはパソコンの脆弱性を突いて進入してきますので、パソコンで使用するソフトなどは常に最新の状態を保つようにしましょう。

ゲノウイルスに感染した場合の症状とは


症状1「パソコンが非常に重くなる
症状2「特定のアンチウイルスソフトの更新が不能になる」
症状3「アンチウイルス関連サイトへのアクセスができなくなる」
症状4「cmd.exe、regedit.exeなどが起動しなくなる」
症状5「FTPへ接続するとログイン情報が勝手に送信されFTP上のファイルを改竄される」
症状6「Acrobatが勝手に起動する」
症状7「PDFファイルやシステムファイルなどが勝手に増殖する」
症状8「CPU、メモリの使用率が異常にアップする」
症状9「再起動ができなくなり、ブルーの画面がでる」

などがありますが、当然上記以外にも個人情報が盗まれたり、ホームページが勝手に改ざんされるなどの被害を受けることもあります

さらにWindows VistaやMacなどはゲノウイルスには感染しないとの口コミ情報などがありますが、ゲノウイルスを含め多くのウイルスは日々進化していますので、ウイルスに対する基本的な対策はしっかりしておきましょう。