トップページ > ゲノウイルス豆知識 > ゲノウイルス(GENOウイルス)の対策
ゲノウイルス(GENOウイルス)の対策
ゲノウイルスに感染してしまうと大きな被害をもたらす可能性があります。日頃よりウイルス対策をしっかりと行うことをオススメします。ゲノウイルスの感染理由の1つにパソコンの脆弱性を突く特徴がありますのでしっかり対策しましょう。
ゲノウイルスの感染源とは
2009年~2010年にかけて世界中で猛威をふるったゲノウイルスですが、その被害は終息する気配はなく、2011年現在でも多くの方が被害に遭われています。そこで今回はゲノウイルス対策を紹介していきたいと思います。
最新版のウイルス対策ソフトを導入することは非常に大事ですが、今回紹介する方法は無料で行える対策方法ですので、是非参考にしていただければと思います。
もともとゲノウイルスの感染経路とされているのが、「Adobe Reader」や「Flash Player」などの脆弱性を突いて進入してくると言われています。
ゲノウイルス対策
上記で述べたようにゲノウイルスは、パソコンの様々な脆弱性を突いてくるのです。そこで是非おこなって頂きたいのが、アプリを最新の状態に更新する方法です。
更新をオススメするアプリとしては「Java」、PDF閲覧ソフトである「Adobe Reader」、インターネット閲覧ソフトの「Adobe Flash Player」、さらに「Apple QuickTime」などがあります。さらに、Windowsセキュリティで「Windows Update」を自動更新するにチャック入れ有効にしておくことも忘れないようにしましょう。
当然ですが、「Adobe Reader」や「Apple QuickTime」など必要がなければアンインストールしておくのも有効な手段です。